ぶどう畑の紅葉

| | コメント(0) | トラックバック(0)
ぶどう畑.jpg

前回ブログの中でぶどうの葉っぱの紅葉について触れましたが、ふと どうして色が違うのかな?と考えました。

実はぶどうの葉の紅葉はぶどうの品種によって違いがあります。

黄色い葉は、デラウェア、巨峰、ピオーネ。甲斐路は赤く染まり、甲州、ブラック・クィーンは深いワインレッドに染まります。

今日は紅葉のしくみをちょっとだけ調べてみました

〈紅葉のしくみ〉

冬が近づき気温が低くなると,(「クロロフィル」の分解がある程度進み,)葉と茎の間の水分や養分の通る管が詰まり始めます(離層の形成)。

葉に残った「クロロフィル」で作られたデンプンは,離層によって葉に溜まってしまいます。そして分解されてブドウ糖に変化します。

紅葉する植物の葉の細胞中には「アントシアニジン」という物質があります。この物質とブドウ糖が結合することによって,赤色の「アントシアニン」がつくられます。

さらに葉の中に残った「クロロフィル」が分解されて緑色が薄くなると「アントシアニン」の赤色が目立つようになり,葉の色が赤く変化します。これが紅葉です。

ぶどうの場合も赤い色素「アントシアニン」を多く含む品種ほど赤く色づんくです。

紅葉のメカにズも奥が深 いですが、やっぱり目で堪能したいですね。

四季の彩りは日本ならではの風景ですよね。特に秋の紅葉の凛々とした美しさには毎年感動しますね。

英香

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: ぶどう畑の紅葉

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.chateauk.co.jp/tkn/mt-tb.cgi/15

コメントする

アーカイブ

お店情報

お店の写真

株式会社シャトー勝沼

  • 〒409-1302
  • 山梨県甲州市勝沼町菱山4729
  • 電話:0553-44-0073
  • FAX:0553-44-3130
コンテンツ
ワインが出来るまで
ワインに会うレシピ集
工場限定ワイン
ワイン畑から…

このページのTOPへ