2009年6月アーカイブ

突然の雹・・・その後

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この間の突然の雹が降りましたが、とっても心配で翌日畑を見回りに。

葡萄の葉っぱに穴が・・・開いてしまっていました。何だか心配ですが、鳥居平の大地の葡萄は“根性”があるからきっと大丈夫。

鳥居平_ブラック_穴が・・・.JPG 

 

突然の雹・・・

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 今日、ここ山梨勝沼では、さっきまで快晴だった空に黒い雨雲に覆われ、山には稲妻が・・・。昼食が終わったばかりの午後1時過ぎ、突然の雷雨になりました。本当に「ばけつをひっくりかえした」ように、突風が吹き始めたなァ〜と思っている間に雹(ひょう)も降り始めました。雹の直径は2-5ミリくらい、とても大きく感じました。約2-3分程降りました。今日降った雨はまさしく「ゲリラ豪雨」ですね。降り終わった後、鳥居平の畑に行きましたが、葡萄の葉に穴があいている様子もなく、まずは一安心ですね。また明日しっかり畑を見てこようと思っています。

昨年は7月に入って、葡萄の硬い果粒に雹があたり国内では経験がないくらいの大きな被害を受けているので、とっても心配ですね。私どものワインナリーの畑でも雹の被害があり昨年は非常に難しい年でしたので、今年はそうならないよう心配ですね。

今夜も大気が不安定なようで、まだまだ勝沼では雨が降り続いています。

ちなみに、今日はカメラが手元になく慌てて携帯のカメラで撮りましたここは、会社の入り口の玄関マットの上に降った雹です。

 降雹_6月16日.jpg

 

ジャガイモ掘り

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 今日は、久しぶりの休日。会社で植えたジャガイモも成長していよいよ食べ頃。ジャガイモを植えたのは今年が初めて。今年のはじめニュージランドへワイナリーの視察に行ったとき、フェルトンロードで食べた昼食が忘れられず(オーナー自ら昼食の用意をしてくれました(^_-))、その中に 「Block5」の畑でとれたジャガイモ。とっても美味しかったんです。ぶどうの美味しい畑からは、美味しいジャガイモがとれるそうですよ。そんなんで会社に帰ってお願いして植てもらいました。

この写真は、フェルトンロードで撮ったものです

 

FELTON ROAD.jpg フェルトン_ジャガイモ.jpg

勝沼鳥居平の畑に植えたジャガイモもすくすく成長し、一回目の収穫の季節がやってきました。今日は子供達と一緒に収穫。ジャガイモ掘りって結構体力がいるんですネ。私は初めて掘ったので夢中で土の中からジャガイモも堀り当てて大喜びしてました。あんまり夢中で掘ったので手に豆が出来てしまいました。今度のワイナリーツアーの時は、ジャガイモ掘りして皆でほくほくのジャガバタ食べるの悪くないですよね。どなたか企画してみてはいかがですか?まだまだジャガイモ残ってますよ!!

今夜早速取れ立てのジャガイモを食べました。自分で収穫したジャガイモはまた格段と美味しいものです(笑)。これからしばらくジャガイモ料理が続きそうですが・・・。

 

ジャガイモ堀_1.JPG  

ジャガイモはこん感じ・・・

 

 

ジャガイモ堀.JPG

 ジャガイモ収穫中

ジャガイモ収穫3.JPG

童心に返って、ジャガイモ収穫中・・・

 

ジャガイモ収穫2.jpg

ジャガイモこんなにとれました。これは特に小さいもの。

ジャガイモ収穫.jpg

 

こっちは、大粒のジャガイモ。結構重いんです

 

 

 

 

鳥居平今村ワイナリーツアー開催

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 今日は、昨日までの雨も上がり何とかツアーの開催が出来そうです。今回の皆様は遠く近畿地区からお越しいただきました。普段から「鳥居平今村」のワインを扱っていただている方々です。遠く山梨・勝沼までお越しいただきありがとうございました。

まずは会長が畑についての「こだわり」「哲学」などを皆様に熱く語っています。10分程の予定でしたが何と!!40分にも及んでしまいました。皆さんもとっても熱く?聞き入って下さったので話し甲斐があった事と思います。話始めたら止まらない会長です。特に若い方達を前に普段より話に力が入っているようでしたよ

 

会長挨拶.jpg

次に鳥居平の畑の視察に。畑の責任者・志村よりブラック・クィーン種の特徴、土壌についてなど説明しています。ちょうど葡萄の花が咲いている最中。ぶどうの花はほんの一週間くらしか咲いていないのでとってもいいタイミングですよね。やっぱりなかなか見るチャンスがないですから遠くからだとぜんぜ分からない葡萄の花です。今日は特に話にも力が入りハリキッテいます。

この写真は、ぶどうの花が咲き終わった後に行う「選定」作業について本物のぶどうを使ってレクチャーしている所です。

 

ぶどう説明_1.JPG

 

ぶどう説明_2.JPG

その次は、地下のワインセラーへ。説明はもちろん工場長・近藤から。ワインセラーは暗く少し涼しい所です。やっぱりワインは低温倉庫が一番ですよね。ぶどうの搾汁から醗酵・熟成までの過程を詳しく説明。

ワインセラー.JPG

ワインセラーの後は、弊社に隣接?する地下のワイン貯蔵庫へ・・・と思っていましたが急な雷雨でとても貯蔵庫までたどり着けそうもないので、先にワインのテイスティグをしてもらいました。その後は雨も小降りになり会社のワイン貯蔵庫、それと滅多に皆様をご案内した事のない会長のご自宅にあるワイン貯蔵庫へ。ここでは100年前のワインも熟成していて埃のかぶったワインをご覧いただきました。一緒にご案内してまわった私も本当に充実した一日でした。まだ立ち上げたばかりの「鳥居平今村」ですが、皆様の応援とお力添えをいただきながら成長して行きたいな〜と思っています。

 

テイスティング.JPG

 

 

ぶどう畑から〜誘引作業真っただ中

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 鳥居平畑のブラック・クィーン種のぶどうの花が咲き始めました。今日は天気がよく清々しく気分の1日でした。

鳥居平_ブラック.JPG

 

ぶどう畑では今ぶどうのツルの誘引作業で大忙し。鳥居平圃は斜面なので作業も大変です。中腰になったり、踏み台にのぼったりと、負担が多い畑ですね。それでも今年も去年よりいいブドウを作りたい・・・という思いだけで毎日頑張っています。
ぶどうの葉は大きく、自然のままではうまく陽に当たらない枝葉も出てきてしまいます。ツルは好き勝手な方向に伸び始めジャングルのようになりそうです。そこで、どの枝にも均一に陽が当たるよう、枝を優しく折り曲げ、ぶどうの棚に水平に固定して行きます。この作業のことを「誘引(ゆういん)」と呼びます。作業風景を撮ってきました。

誘引作業_by志村1.JPG 誘引作業_by久保田.JPG

 

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