今日は毎日庭の手入れをしてくれる庭師の紹介で〜す。私達のワイナリーには広い庭があり季節ごとに花の手入れ、植木の手入れにいそしんでいます。庭の植木や花達からエネルギーをもらっているような気がします。植木が元気だと今日も頑張るぞ!!って気になりますよね。
庭師の丸山さんです。
ワイナリーにお立ち寄りの際にはゆっくりと庭の植木や花を鑑賞してみてはいかがですか?
今日は毎日庭の手入れをしてくれる庭師の紹介で〜す。私達のワイナリーには広い庭があり季節ごとに花の手入れ、植木の手入れにいそしんでいます。庭の植木や花達からエネルギーをもらっているような気がします。植木が元気だと今日も頑張るぞ!!って気になりますよね。
庭師の丸山さんです。
ワイナリーにお立ち寄りの際にはゆっくりと庭の植木や花を鑑賞してみてはいかがですか?
鳥居平圃場(のうじょう)では、葡萄の摘房が始まりました。摘房とは葡萄の房を落としていく作業の事です。今までは今年の春新たに伸びた新梢を伸ばす為に栄養を費やしていましたが、葉っぱが付き、葡萄の実が付き・・・栄養が分散されるようになりました。
この時期に葡萄の房を落とす事によって今まで2房、3房に分散されていた栄養素が1房に集中して結果として塾度が高まってきます。
今日は「鳥居平今村・ワイナリーツアー」です。今回はL'embellir 南青山のフレンチレストランのスタッフの皆さんを中心に多数のご参加をいただきました。
ちょうど今日は今年初リリース「鳥居平今村・上菱平圃場」の畑も見学。ちょうど摘房の作業中でした。
惜しげも無く摘房。ここまで落とすと本当にいい葡萄が出来ます。品種は甲州です。
熟練の腕が最高の葡萄を生むんですね。葡萄をこよなく愛おしむ姿が素敵ですね。私もこういう人になりたい・・・と思ってます。まだまだ修行が足りないですが。
皆さん畑の説明に耳を傾けてくれました。近くて遠い山梨の葡萄圃場、皆さん数多くの畑も観ていますが実は棚栽培の葡萄圃はあまり見学する機会が少ないようです。日本の気候には理にかなったものなんです。
ここは勝沼の某所にある秘密の地下セラー。ここには多数のヴィンテージワインが今なおひっそりと熟成されています。古いものは何と百年近くもの間ここに眠っています。
オーナー自ら案内。今日はこの地下から古〜い甲州種のワインを2本取り出しました。後でテイスティングできるようですよ。
今地下セラーから取り出したばかりのワイン。何とランベリーのシェフソムリエの長田さん自ら抜栓しデカンタージュをしてくれました。このワインは約40年間瓶熟成していたワインです。ワインの楽しみの一つです。一般にはなかなか飲む機会も目にする機会も少ないと思いますが正真正銘の国産・甲州のヴィンテージワインです。
皆でテイスティング。簡単に言葉で表現出来ないくらい美味しいワインでした。私も今日ここに同席できて幸せ♥でした。
ソムリエさんはやっぱりサービスもスマートですね。
おまけ・・・「鳥居平今村・キュヴユカ」のボトルにユカ本人がサイン。生まれて初めてのサインです。
今後ともよろしくお願いします。
