10月3日。勝沼町で開催されるぶどう祭り。四方を山々に囲まれた田舎町で、10月の第一土曜日に開催されるぶどう祭り・一年の収穫に感謝するお祭りなんです。
昭和9年、雀宮神社の祭典に合わせ一年の収穫を感謝する秋祭りとして、さまざまな模様が繰り広げられたのが「ぶどうのまつり」の始まりです。「かつぬまぶどうまつり」の会場では、特産ワインの無料サービスや子供みこし、夜には火祭り「鳥居焼き」。秋の勝沼が最も賑わいを見せる一日です。
この日、シャトー勝沼でも収穫祭を開催しました。
美味しい振る舞い酒。今日だけ特別にもろみ酒を出しました。今年の新酒のもろみ酒なのでフルーティでとっても美味しいワインです。ワインといっても味はまだまだグレープジュースのような甘酸っぱいフルーツの酸味が残っています。これが本当に美味しいんです。
ここでは甲州地鶏の焼き鳥。青森県田子町のニンニク。ピリ辛ウィンナー。焼きそば。などなど・・・屋台がたくさんでたんです。
社員全員でおもてなしです。
みんなほろ酔い気分ですね〜。青空の下飲むワインは、また格別かもしれないですね。今日は午前中は少し雨が降りましたが、午後からはからっと秋晴れの晴天☀でした。

夜空を焦がす「鳥居焼き」は、江戸時代から先祖を供養する盆の送り火として行われて来ました。鳥居焼きの火は昔も今も国宝・大善寺本堂で採火されたもので、地元の若者の手によって町内を隈なく廻り柏尾山へ向かいます。人々は先祖への思いや供養する気持ち、また収穫への感謝する気持ちとさまざまな思いを込めて見つめています。



Copyright(C)2008 CHATEATSUNUMA CO. lTD,. All rights reserved.
コメントする