シャトー勝沼のレストラン鳥居平では、小林牧場さんの甲州ワインビーフを使用しています。
今日は、東京の某レストランのシェフとソムリエの方と一緒に牧場見学に行ってきました。

山梨県甲斐市、標高1000メートルに位置しています。ここでは何と 1300頭の牛を飼育しているそうです。
甲州ワインビーフについて、小林さんが説明してくれました。
この牛さん達は、ぶどうを搾った後の粕を飼料して使用しているそうです。その他にはトウモロコシ、オカラ・麦などのを混ぜているそうです。ぶどうの絞り粕は、良質な繊維を含んでいて、またふどうの種や皮にも栄養分が含まれています。それにプラス酵素の働きが加わり美味しい牛肉になるようです。

この写真は、去年秋に小林牧場さんを訪問した時にとった写真です。
ここで一年分の飼料を作るそうです。
今日はありがとうございました
さっ、お腹もすいて来た事だし・・・レストランに戻って本日は甲州ワインビーフを
皆さんと一緒に美味しくいただきます〜


弥津篤史シェフが手にしていのが、甲州ワインビーフです。
お肉に味かあって、柔らかくってとっても美味しいお肉でした!!
是非、皆さんも「レストラン鳥居平」にて食べてみて下さい。もちろん美味しいワインと一緒にね!!



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