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今日は節分ですね。

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圃場の剪定作業も順調に進みもう少しで終了します。月曜日に降った雪も跡形もなくすっかり解けました。棚の長梢剪定。まだまだ見習い中です。はやく修得したい!!と思っています。

2月3日。今日は節分でしたね。皆さんはいかがおすごしでしたか? 節分に豆まきをしたり恵方巻きを食べる方はとても多いですよね。節分では鬼に例えられた悪霊や災難を豆の力で追い払い、福を招こうと言われています。豆は奥の部屋から順に、外に向かって「鬼は外〜」「鬼は外〜」部屋に向かって「福は内〜」「福は内〜」とまいて窓を締めて・・・。体の中からも邪気を追い払い、まいた豆を歳の数に1つ加えた数を拾って食べて、一年間マメで健康にくらせるようにとの願いも込められていますね。

柊(ひいらぎ)の枝に焼いたイワシの頭を突き刺して玄関先に吊るして・・・。これは柊の鋭い葉で鬼の目をつき、イワシの悪臭で鬼を追い払う意味もあるようですね。

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かわいらしい恵方巻き見つけました。歳の数+1つの豆を食べるのは大変です。お腹がふくれてきそうです。恵方巻きも美味しくいただきました(^_-)

圃場研修・・・剪定

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 1月24日、25日と自由が丘ワインスクールの生徒さん、ランベリー L'Embellir(表参道/フレンチ、フランス料理)のお店のスタッフの皆さんが圃場研修にいらっしゃいました。

1月24日。自由が丘ワインスクールの生徒さんの圃場研修の様子です。皆さんワインが大好きなだけあってぶどうの栽培方法についても熱心に耳を傾けてくれました。

今日は勝沼圃場・ブラック・クィーン種の畑での剪定作業です。

 

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勝沼圃場で、栽培担当の志村(左)より熱心に指導を受けている自由が丘ワインスクールの生徒さんです。長梢剪定は現地での指導が一番。皆さんやる気満々でこちらもついつい熱が入りました。

 

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理屈がわかれば何とかなる!! 

 

1月25日。ランベリー L'Embellir(表参道/フレンチ、フランス料理)のお店のスタッフの皆さんです。今日は菱山・鳥居平圃場・甲州種の圃場での剪定作業です。ランベリさんのオリジナルワインを仕込む予定の圃場です。

スタッフの皆さんも真剣。皆さんの熱意に感服です。

 

 

 

 

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圃場担当の志村勝利(左)です。もう半世紀以上も長梢剪定作業をしているので、腕ぶしはは確かです。スタッフの皆さんに剪定作業のノウハウを伝授していきます

 

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ランベリーの長田支配人(左)と圃場担当の志村幸彦(右)。二人とも真剣に取り組んでいます。

 

自由が丘スクールの生徒の皆さんも、ランベリーのスタッフの皆さんも棚・長梢栽培は初めてのようでしたが、本当に皆さんの熱意、やる気にビックリしました。

私たちも頑張らないといけないと感じています。

今年1年間、皆さんと一緒に頑張っていきたいと思っています。圃場を一般の皆様にお貸しするのも初めてなので少しだけ不安もありましたが、今日の皆さんの熱意を感じ圃場スタッフ共々安心しています。きっと今年も昨年に負けないくらいいい葡萄が収穫出来そうです。 英香(^_-) 

剪定作業開始しました

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いよいよ2010年がスタートしました。

1月5日は寒の入りとも言われる「小寒」ですね。寒さが最も厳しくなる前の時期とも言われています。これから寒さの厳しい日が続きますね。

よく「 一年の計は元旦にあり。」とよく言われますが、葡萄畑では「葡萄の基本は剪定にあり」です。今年もお正月三ヶ日は家族とのんびり過ごしましたが、1月4日より剪定作業をスタートしました。剪定作業はぶどうの葉が落葉し、気温が下がり、木が休眠期に入る12月〜1月頃に行います。

 

剪定前.JPG   剪定前です

剪定後.jpg  剪定後です 

 

今年は三代目当主と一緒に、鳥居平の自園のぶどう圃で剪定作業をしました (ちなみに長梢剪定です)。剪定の善し悪しが今年のぶどうの生育を左右するので非常に高い技術が必要です。他の果樹なら剪定技術があやふやでもある程度は大丈夫ですが、ぶどうは失敗すると収量が減ってしまったり、実らないことがあるので日々勉強です。

三代目当主は、かれこれ半世紀あまり長梢剪定をしていますので、私にとっては神様みたいな人ですね。やっぱりかないません。ぶどう畑を見渡して、芽の勢い、圃場全体のバランスなどを見て芽数を等を決めていきます。御年7?歳になりますが、ますます元気で、今日もぶどう畑で剪定しています。

ワイン醸造において、最後の工程でもある醸造である程度のことは出来ますが、良質なぶどうを育てることが、高品質なワインを造る大前提です。その良質なぶどうを育てるためにも「剪定」作業は非常に重要なんです。

私もいつか剪定の達人になりたい!!と思い日々頑張っています。  英香。

 

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明けましておめでとうございます

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 あけましておめでとうございます!!

シャトー勝沼の英香です。昨年は大変お世話になりました。ありがとうございます。

2010年がいよいよスタートしました。今年もどうぞよろしお願い致します。

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今年は自宅からゆっくりと「初日の出」を拝みました。山の稜線がオレンジ色に縁取られ、黄金色に輝いた太陽が登ってきました。なんだかとっても厳粛な気分になりました。いつもみている日の出ですが何だかいつもと違う、ピーンと張りつめたような空気、厳守さを感じていると太陽が顔を出し昇ってきました。まぶしくって目を開けていられないほど光輝いていました。

ちなみに、日の出の時刻は7時30分でした。今日は快晴。青空も広がり今年は何だか良い年になりそうです。

今年も新しい一年がスタート。

鳥居平の山々も凛とした表情をしていました。

 

今年も山梨・勝沼町近隣の風景をお届けしたいと思つています。

ぶどう圃の四季も皆さんにご紹介ししていきたいと思っています。昨年以上に頑張っていきます。

 

甲州市の気になるお祭り・やっこらさん

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 今日10 月11日は、甲州市塩山の熊野神社のお祭りを観に行ってきました。このお祭りは2年に一度行われています。熊野神社は、奥野田村の熊野、西広門田、西野原、山区の4か村の産神(生まれた土地の守護神)です。

祀っている神様は伊弉再尊(いさなぎのみこと)、早玉男命(はやたまのおのみこと)、事解男命(ことさかのおのみこと)、忍穂耳尊(おしほじのみこと)瓊々杵尊(にぎにぎのみこと)、彦火々出見尊(ひこほほひでのみこと)です。

 

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熊野神社です。本当に祭りの前の静けさがただよい、いつもより空気が張っているような気がしました。  

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熊野地区だけは、神輿にかわり「やっこら」の行列を行います。このやっこらは大奴1人と、乳児ほどのおおきな「ほうこうじ」ほ背負い、体中にはちいさな「ほうこうじ」を300個程つけています。

お化粧も独特なものがありますね。子どもたちは初めて近くで見るとやっぱり怖くて泣いてます。

ちなみに、私の妹と甥っ子と私の娘です。妹は来月出産予定なので安産祈願で「やっこらさんからほうこうじをもらって帰るぞ〜」とハリキッています。

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 「やっこら」が体に付けているのは「ほうこうじ(這こう児)」と呼ばれる人形です。ほうこうじは平安時代から魔除けの人形として作られ、江戸時代には幼児の身辺においてお守りとして使用してきたそうです。この人形は熊野地区の家庭ですべて手作りしているそうです。まだ、神社に行ってないので「ほうこうじ」には魂が入っていないので、今はただの人形?ですネ。

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今回は熊野地区の行列を見に行きました。熊野地区の広場から氏子の行列が続きます。【御幸行列(みゆきぎょうれつ)】は神宮、例祭旗を先頭に青竹を交差したものを先頭に万灯、神旗、打ちばやし(太鼓持ち、打ち手、鼓、本笛、助笛、鉄砲、金棒、神輿の順)の行列が続きました。

 

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このお祭り・美幸行列の中心は「打ちばやし」で、笛にあわせてのバチさばきを演ずる締太鼓、堤は各地区の小学4年生、6年生で、家の跡取りという厳しい条件があるようです。締太鼓をたたいてる少年の顔も何だか凛々しく感じます。やっぱり跡取りなんですね。

DSCN1816.JPG山車が神社に入る時は、頭から入って行きます。大変ですね〜。山車を斜めに倒して皆で慎重に入って行きます。

 

 DSCN1835.JPGやっこさんの化粧をした男性が12名。2人づつ肩を組みながら「ヤッコラコラー」と言いながら道筋を跳ね歩きます。

 

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熊野神社の例祭に使われている三体の神輿は、小佐野さんが寄付してくれたそうです。当時子供たちがきているはっぴも寄付されたそうですが、現在は新しいはっぴを身にまとっているそうです。

 

熊野神社から退場の際に見物人が「ほうこうじ」をちぎり取ります。見物人はその人形を「子授けのお守り」として持ち帰ります。熊野神社の御幸行列は4地区の神輿が神社に奉納され(14:00頃)お払いなどの儀式を行った後、神輿を下社に移し、終了となりました。

このお祭りは、古くから甲州の奇祭として有名なお祭りです。今回は時間をかけてじっくり観て来ました。 

ワイン醸造研修

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 今日10月9日は、台風が通り抜けて行き心地よい日和です。山梨・勝沼は台風の被害もほとんどなく8日の朝にはとってもきれいな虹がかかりました。

 

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久々に観た虹です。朝の忙しい合間に手を止めて見入ってしまいました。

 

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今日はシャトー勝沼のワインを売っていただいている某得意先の若手スタッフの研修です。毎年恒例?になりつつあります。肌でぶどうをワインを感じとってもらってい、今後に役立ててもらってます。

まずは、収穫から。

 

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皆さん当たり前ですが、ぶどうの収穫は初めてです。ぶどうのもぎ箱を肩からかけて・・・、もぎ方を栽培スタッフから伝授。このもぎ箱に約10Kgの甲州ぶどうをもいで行きます。結構な重労働なんです。女性の方も頑張って収穫です。

 

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鳥居平畑は結構な急斜面です。皆さん頑張って下さい〜。

 

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もぎ箱が1.5Kgあるので、量る時は11.5Kgです。となりの箱は重量調整用です。

 

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こんなに美味しそうに、色づいた甲州。今年はとっても良く育ちました。

収穫のあとは、ぶどうの破砕、搾汁作業です。

 

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皆さん黙々と作業をしています。今年約1時間30分での収穫量は3tです。このもぎ箱300個分です。

 

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ここで、ぶどうの茎、梗をとりのぞき粒だけが落ちて来ます。

 

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搾汁したての果汁です。頑張っていただいた皆さんに一口づつ。搾り立ての果汁はとっても美味しいんです。適度の酸味もあって何とも言えない美味しさです。

 

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今回の研修では、ぶどう寺「大善寺」にも行ってきました。ぶどうと関わり深いお寺で学ぶものは非常に多いですね。

 

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所変わって会議室で、勉強会。ここでは醸造責任者からワイン造りについての説明をしましたが、若い皆さんとっても真剣に耳を傾けていただき、今後の販売に大きな力になりますね。きっと。そうあってほしいと願っています。

 

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夜は「レストラン鳥居平」にとお食事。ここではリラックスムードがただよい、弊社の販売スタッフともわき合い合いと。食事とワインの相性なども肌て感じてもらえたら最高です。

皆さんお疲れ様でした。翌日もミーティングがあるので、飲み過ぎないようにお願いします。一日お疲れさまでした〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かつぬまぶどう祭り

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 10月3日。勝沼町で開催されるぶどう祭り。四方を山々に囲まれた田舎町で、10月の第一土曜日に開催されるぶどう祭り・一年の収穫に感謝するお祭りなんです。

昭和9年、雀宮神社の祭典に合わせ一年の収穫を感謝する秋祭りとして、さまざまな模様が繰り広げられたのが「ぶどうのまつり」の始まりです。「かつぬまぶどうまつり」の会場では、特産ワインの無料サービスや子供みこし、夜には火祭り「鳥居焼き」。秋の勝沼が最も賑わいを見せる一日です。

この日、シャトー勝沼でも収穫祭を開催しました。

 

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美味しい振る舞い酒。今日だけ特別にもろみ酒を出しました。今年の新酒のもろみ酒なのでフルーティでとっても美味しいワインです。ワインといっても味はまだまだグレープジュースのような甘酸っぱいフルーツの酸味が残っています。これが本当に美味しいんです。

 

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ここでは甲州地鶏の焼き鳥。青森県田子町のニンニク。ピリ辛ウィンナー。焼きそば。などなど・・・屋台がたくさんでたんです。

社員全員でおもてなしです。

 

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みんなほろ酔い気分ですね〜。青空の下飲むワインは、また格別かもしれないですね。今日は午前中は少し雨が降りましたが、午後からはからっと秋晴れの晴天でした。

 

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夜空を焦がす「鳥居焼き」は、江戸時代から先祖を供養する盆の送り火として行われて来ました。鳥居焼きの火は昔も今も国宝・大善寺本堂で採火されたもので、地元の若者の手によって町内を隈なく廻り柏尾山へ向かいます。人々は先祖への思いや供養する気持ち、また収穫への感謝する気持ちとさまざまな思いを込めて見つめています。

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ぶどうの収穫体験

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 9月7日 今日は東京の某料亭のスタッフの皆さんが、ぶどう畑の見学とシャトー勝沼に隣接するぶどう畑で、ぶどうの収穫と仕込み作業の体験にいらっしゃいました。この料亭の皆さんがいらっしゃるのは今年で2回目。去年来れなかったスタッフの方々が今回は勝沼まで来てくれました。午前10時に集合し打ち合せ終了後すぐに作業開始。ぶどう畑では約1時間ほど収穫。ひと房ひと房、丁寧にハサミを入れて収穫

10Kgのもぎ箱を一人約13箱あっという間に収穫してくれました。

 

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今日は天候にも恵まれ、いい天気。皆さんとっても勉強熱心でぶどうについていろいろな質問をスタッフにしていました。このぶどうは「鳥居平今村・鳥居平赤」のワイン用原料のブラック・クィーン。今収穫しているぶどうは、さ来年の今頃の発売予定です。

 

 

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続いては、仕込み作業。ベルトコンベアにぶどうを乗せて破砕機へ。ここでぶどうの実と茎、梗に分けられます。

 

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 搾汁された赤ぶどう。この赤ぶどうは、かもしタンクへ移され約一週間じっくりとかもし醗酵されます。

 

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この後、お昼はシャトー勝沼のレストランでワインを飲みながら楽しいひと時を過ごしました。

鳥居平産のジャガイモも出てきてましたよ。このジャガイモがホクホクしていてとっても美味しくて思わず皮まで食べちゃいました。

皆さんお疲れさまでした。また来年もお手伝いお願いします〜。

 

 

 

 

2009年9月9日・・坂本九ファミリーレセプション

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 今年2009年9月9日。9がずらりと並ぶこの日、「坂本九ファミリー」とともに坂本九を想い、家族の絆を感じ、何よりみなさまとの絆を深める時を・・・「坂本九ファミリーレセプション〜絆〜」が開催されました。九ちゃんの生前より家族ぐるみでお付きあいさせていただいておりましたシャトー勝沼のオーナー・今村夫妻も坂本九ちゃんの笑顔を思い出しながら参加させていただきました。

日時 2009年9月9日

受付 19時

開宴 19時19分

今回の会も9が繋がり、坂本九さんの家族の絆・参加された方々の絆を感じますね。

「とてもアットホームで、参加された皆様の笑顔がとても印象的で和やかな会だったよ」と教えてくれました。

 

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柏木由紀子さん、大島花子さん、舞坂ゆき子さん

 

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司会をつとめられた 徳光和夫さん、柏木由紀子さん

 

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柏木由紀子さんと、シャトー勝沼オーナー夫妻 

 

 

 

2009年9月9日・・・

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今回は坂本九さんの大ファンの方がわざわざ京都からお越しいただき、後日メールをいただきました。シャトー勝沼は坂本九さんとはとっても縁があり今も皆さんとお付き合いさせてもらっています。何だかふしぎな縁を感じ皆さんにも紹介したいと思います。 

 

先日は、お忙しい中、わざわざ私のために時間をとってセラーの案内をしていただき、誠にありがとうございました。

 
特に、私の目的であった”九ちゃんのワイン”との対面は心に迫るものがありました。
九ちゃんがワインが好きであったことは良く知られていまして、なにか記念の行事の時には「良くワインを振舞っていた。」とは、奥様の柏木由紀子さんも著書の中で書かれていることです。
そのワインの実物をこの目で見ることができたことは、もう言葉に変えることができないくらいの感激でした。英香様とは初対面なので、目の前で泣き出すわけにも行かず、一生懸命こらえるのに苦労したくらいです。
 
次の日は9月9日。しかも、2009年と言うことで、9が三つもつく日です。そんな9繋がりの日に、私は御巣鷹の尾根へ登り、九ちゃんの墓標にお参りしてきました。
じつは、私は毎年お参りはしているのですが、去年からの道路工事で今年の7月末までお参りができなかったのです。
それならせっかくの9月だからと、9日を選んだわけなのです。
 
おかげさまで天気は快晴。気持ちよくお山に登ることができました。九ちゃんにはデジカメの画像を見せて、今村家の地下セラーの様子を知らせることができましたし、ショップで買わせていただいた”生詰め甲州2008”を飲んでもらいました。
きっと彼も「美味しい!さすがは今村さんだ。」と、言っていると思います。
私も少しだけ一緒に飲ませてもらいましたが、甲州らしいグリ感のある(メルシャンっぽい言い方ですみません)素晴らしい出来だと思います。
 
また、あまり熟成には向かないと言われている甲州種のワインをあそこまで保存、熟成を重ねているワイナリーは見たことがありません。
このことは、九ちゃんのことを横に置いて感激したことのひとつです。
 
私もワイン好きな人間ですから、その味わいをぜひとも経験したい、、そう思っています。
すでにリリースされているオールドビンテージのワインを手に入れて飲んでみます。そして、あのセラーの光景を思い出しながら楽しみたいと思っています。
九ちゃん_地下セラー.jpg
 九ちゃん_墓標にて.jpg

 

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