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 昨日は、日本薬科大学・渡邉教授、川崎みどり先生と山梨大学医学部・小泉教授とご一緒にレストラン鳥居平で昼食をとりながらのミーティング。

 

渡邉教授とはかれかれ10年来のお付き合いです。

現在も販売しておりますが、「薬研竹酢水」という飲料を開発した時にお世話になりました。飲料用竹酢水で抗アレルギー作用について、マウスを使った実験・検証でお世話になりました。

結果、Ⅰ型アレルギーのみならず広範囲なアレルギー疾患に効果的である事をマウスモデルから示唆していただきました。

本当にその節はお世話になりました。そんな事がきっかけで、公私ともにお世話になっています。

 

 

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渡邉教授も小泉教授もワインが大好きなので、今回は特別に会長が地下セラーより1977年のワインを持ってきていただいたので美味しく頂きました。

 

オールドヴィンテージのワインは、ただ長い年月を地下セラーで熟成していた。だけではありません。何と言っても鳥居平の大地に抱かれ、育てられた「ぶどう」だからこそです。

長時間熟成していた、のではなく、熟成に耐えうる品質が重要です。

 

若いワインでは味わう事、醸し出す事の出来ない、深い味わいや香りが何と言っても魅力的です。そんな特別なワインは、特別な事がある時でないとなかなか味わう事が出来ないですね。

 

 

 

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みどり先生のバースデイなので,ちょっとしたサプライズにバースディケーキをご用意。誕生日は何歳になっての楽しく嬉しいですね。ちなみにみどり先生は、このワインより御若いそうです。

何はともあれ

「お誕生日おめでとうございます」

「みどり先生のますますのご活躍楽しみにしています!!」

 

 

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マダム路子さんがいらっしゃいました

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 本日は、会長との再会が20年振りくらいになるのでしょうか? マダム路子さんがご主人と一緒に来社しました。最初にお会いした時の第一印象は、肌にハリがあって、手にも、首にもしわがなくって・・・女性としてうらやましいな〜なんて思っていました。お歳を聞いてビックリ な・何と会長と1歳しか違わない・・・「わ・若い・・・」もう絶句です。

 

人生前向きに生きている感じを強く感じました。お話を伺うと今年になりお嬢様が病気の為他界なさったと。そんな感じはミジンモ感じさせないくらい魅力的な方。何でも「国際魅力学会」の会長。

個人の中にある、その人らしい魅力を引き出すのがきっと上手なんだな〜なんて感じました。

本当、ミーティング中も生き生きとしていて、外観も同じ女性として興味がありますが、内面に潜んでいる力強さ?には魅力を感じました。

 

今回は、マダム路子さんには新しいプロジェクトの為に来社していただきました。今後のスケジュール等についてミーティグを行い、商品開発に着手しました。今年の5月頃には新しい商品が生まれそうです。

 

 

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今シーズン初! 雪がつもりました

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 おはようございます〜

今朝起きて窓を開けると一面銀世界が広がっていました。何とも言えず幻想的な世界が広がっていました。雪をあまり見ることがないから、そう感じるのかもしれないですが・・・

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私の部屋の窓からみる鳥居平。すっかり雪景色でいつもの朝より静かで、小鳥のさえずりだけが響いていました。(今朝6時40頃かな?)

 

この素敵な雪景色が溶けない内にと想い、いつもり少し早めに行動開始。

まずは「鳥居平今村・勝沼圃場」へ

 

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勝沼圃場は、まだ剪定が済んでないですが雪景色は綺麗ですね〜。陽も出て来たのでアッと言う間に溶けてしまいそう。

次に向かったのは「鳥居平今村・鳥居平圃場」へ

立看板にも雪がつもりいい感じ・・・

 

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ここ、ブラック・クィーンの圃場は昨日から剪定を始めた所でした。今日は雪が積もってしまったので午前中の剪定は難しそう・・・

陽がでてくるとあっ!!と言う間に溶けてしまうので、午後からもう一度様子を見てスタートすることに。

まだ、誰も足を踏み入れてない畑は静かで幻想的な雰囲気がただよっているような気がしますネ。

 

 

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青空に向かって伸びている枝にも雪が。

 

 

 

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ここには、シャトー勝沼の庭には屋敷神様のお稲荷さんが祀られています。

ぶどうの豊作等を祈るために祀ってあるのでしょうか? お稲荷さんは穀物・農業の神様だと思います。赤い鳥居の上にも雪がつもっていて何だか神秘的な雰囲気が漂っているように感じました。

今年もいいぶどうが出来ますように・・・とお祈りして。

 

英香

 

 

 

 

 

 

 

ぶどうの栽培体験「畑仕事の会」スタート

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 1月15日 今日から自由が丘ワインスクールの生徒さんを中心にワイン好きによる「畑仕事の会」2012年栽培体験がスタートしました。一年を通してぶどうの樹とふれあっていただき、より日本のワイン「鳥居平今村」のこだわりを感じとっていただきたいと思っています。

早いもので、今年で3年目のスタートになります。

最初は受け入れる側の私達も、どのようにしたら栽培の楽しさを知って頂けるか手探りでした。

それでも3年目となると少しづつ自信も付きはじめました

受け入れる側の私たちも、皆様のおかげで今まで以上に勉強しています。やっぱり教える側もきちんと準備しないと行けないですから・・・

 

・・・とはいえ、今年もスタートです。

1月、本日は27名の皆様にお集りいただきました。

まず最初は剪定からのスタート。本日は皆さんに粗剪定、および樹齢の高い樹の伐採を体験して頂きました。

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まず、最初は剪定のイロハから。

剪定の際は、ぶどうの枝の最初の一目は、根にもどすように。外側の枝はお陽さまに向かって伸びてしまい、栄養もグングン行き過ぎてしまうので、長梢剪定の場合は樹のバランスが悪くなってしまうので・・・などと生徒の皆様に熱く語っているのが、栽培責任者の志村です。 

生徒の皆さんもとっても熱心に聞いています。

 

何となく流れを掴んでいただいたところで剪定スタートです。

 

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皆さん本当に一生懸命、剪定していただきました。今回は荒剪定。ぶどうの目数を7芽〜10芽程度のこしながら剪定をしていただきました。

それでも栽培責任者の志村をつかまえて一対一で指導を受けながら、本剪定にチャレンジしていただいた方も。皆さん勉強熱心でビックリです!!

また今回は樹齢の古い樹の伐採があり、のこぎり等を使って太い枝を大胆に切ってもらいました。

大胆に伐採出来て、結構気持ちいいんですよね〜

 

 

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伐採した後はこんなに沢山の太い枝が出ました。

今まで頑張ってくれてありがとう!!ってぶどうの樹に感謝ですネ。

 

 

 

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伐採した後のぶどうの樹の切り株からはこんなに沢山の樹液が溢れでて来ました。まるで涙を流しているようですね。地中にはっている根から栄養や水分を吸収し、主幹から枝や葉へ水を送っていた・・・ぶどうの樹が生きていることが感じられますネ。

 

 

  今日は、肌寒い中10時〜13時までの約3時間皆様には頑張って剪定作業をして頂きました。

ありがとうございました。今日はあいにくの曇り空で気温も上がらず7〜8℃くらいだったんじゃないでしょうか? それでも作業している間はそんなに寒く感じなかったですが、作業が終わった後は何だか寒さがこたえますね。

さっ、この後はレストランに移動して昼食です。働いた後のワインはとっても美味しいですよ〜

次回の剪定作業は2月19日です。 英香

 

どんど焼きが行われました

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  お正月気分も抜けた1月14日、「どんど焼き」が行われました。

 

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山梨県は、「どんどん焼き」と「道祖神」とが結びついている珍し地域みたいですね。

私の住んでいる地区の天満宮に祭られている道祖神。ここの御天神さんの広場で「どんど焼き」が行われました。

今年は土曜日という事もあって、久しぶりに子供と一緒に参加してきました。

 朝からマユ玉のお団子を作って、準備万端。

 

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地区の人が集まって道祖神にぶどうの枝や杉の葉などで作ったお小屋や正月飾りなどを「どんど焼き」で燃やすんです。この火にあたって、今年の健康や農産物の豊作祈願を願います。

 

勝沼はぶどうの郷ですので、町内の皆さんのほとんどがぶどう栽培に携っています。今年のぶどうの豊作を祈願している事と思います。もちろん私も。

 

また、書き初めの紙を燃やし、その紙が高くあがれば上がるほど字が上手になるとも言われています。もちろん娘も書き初めの紙を燃やしていました。字が上手になる事を願って

 

 

 

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「どんど焼き」の火がだいぶ落ち着いておき火になった頃、家庭で作ってきたマユ玉の団子を焼いて食べます。もちろん健康を願って。また、黒く焼いた団子を食べれば虫歯にならないとも言われているようです。この団子は米粉で作ったものでこの火で焼いて食べると美味しいんです!!

 

マユ玉のお団・・・帰ってから早速食べました。ほんのり暖かく美味しかったです!!

美味しすぎて写真撮るの忘れちゃいました(笑)

 

 私が子供の頃は、育成会の行事として行われてきましたが、この地区は子供が少なくなってしまい地区の行事として今も受け継がれています。

 

剪定作業が始まりました

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  新年明けましておめでとうございます!! 本年もどうぞよろしくお願い致します

皆様にとって本年が健やかで幸せな年になる事を祈っています。

今年は毎年恒例になりつつある剪定作業・・1月3日からの予定でしたが予定がつかず8日・9日と三代目当主からじきじきに指導していただきました。やっと剪定のイロハのイを修得したかな?

一年では修得出来ず、自分が制定した結果を確認し、また翌年修正・・・地道な作業の積み重ねが時間とともに結果がでてくるんだろなぁ〜と思いを巡らせながら今年も始まりました。

今日は、午前中は一人で剪定・・・。この写真は午後から父が来て剪定のイロハを。

まずは鳥居平今村の畑から剪定。

 

 

ぶどうの剪定作業は木の活動が止まり、ぶどうの葉も落葉した12月末から2月までになります。鳥居平の畑には冷たい風が流れ、一年の内でも一番寒い季節ですね。 

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「あーあ。ここをこんなに短くして、少し切り過ぎだな〜」なんていわれながら、反省しつつ、それでも少しずつ理屈がわかり楽しいですね。

午後からは一緒に横についての剪定。剪定の授業みたいです。

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寒さに負けず・・・草たちも頑張っています!!

 

 

 

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本日の剪定作業は無事終了。「鳥居平今村」の畑の剪定にはあと2〜3日かかりそうです。

 

 

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本日制定した枝!! この枝の山が3つ出来ました。

娘も今日が最後の冬休み・・・昨日・今日と2日間枝拾いを手伝ってくれました。

親子・孫三代で農作業・・・

しっかりと後継者に受け継がれて行くかと思います。

 

 

 

 

チリERRAZURIZ視察旅行1日目

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5月の連休も終わる7日、今回はバンパッシオンさんかお誘いいただき、一緒にエラスリス視察ツアーに参加しています。

4月から小学校に入学した娘を日本に残しての視察。後ろ髪引かれますが・・・チリに行ける機会もそうそうありそうもないので喜んで(?)参加せさていただきました。

東京・成田空港を出発して11時間かけてダラスまで・・ダラスからサンチャゴまで9時間!!  やっとチリに着いたのが出発から24時間経ったころ(>_<

本当遠い所ですね

 

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空港を出発してすぐ、雰囲気は南国ですね。

季節は夏のサマータイムもちょうど終わる頃なので秋の季節ですね。

空港を出て感じたのは想像してたより涼しい事!!赤道が近いのでもっと暑〜いイメージ()

太陽は東から上って北に。北から西に沈んでいきます。当たり前だけど当たり前じゃないですよね〜。なんだかとっても不思議な感じがします。太陽が北に???

 

今回はエラスリスさんのヴィンヤードを見学させてもらう予定です。今から楽しみ

 

サンチャゴ空港に到着してバスからカサブランカヴァレーのぶどう畑を眺めながら” チリのコート・ダジュール”と称される「ヴィーニャ・デル・マル」へ。

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カサブランカヴァレーでは現在はより海に近い方へとぶどう畑の開墾が進んでいます。海が近いほど涼しくよいぶどうが育つそうです。

気候は地中海性気候。夏は暑すぎず冬は寒すぎず過ごしやすい気候ですね。

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 昼食の時にチリのPiscoを。ぶどうの蒸留酒をレモンジュースで割ったピスコサワー。食前酒で飲みましたが、アルコールも高くこんなに飲んだらノックアウトしそう(>_<) とりあえず一口。さわやかで美味しいですよ!! ぜひ機会があったらお試しを

 

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ホテルの部屋からの海岸。磯遊びもできそうな白い砂浜が続いてとっても素敵。ここにしばらく滞在したくらいです。波の音、遠くでなる汽笛、なんだか現実から遠く離れた場所にいるようでなんだかゆったりとした時間が流れていきますね。

今日は日曜日だったのでヴィンヤードには行けなかったのですが、明日からは視察が始まります(^_-)今から楽しみですネ 

フランス研修3日目-ボルドー

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ボルドー2日目。今朝も7時からのウォーキング楽しんできました。まだ薄暗いボルドーの町並みを歩くと、とっても気持ちいいですね〜。ただ夜明けが遅いので出発の時は真っ暗・・・8時を過ぎる頃やっと明るくなって来ますね。

本日はワイナリー3件訪問してきました。

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まず、一件目はサン・テミリオンでも西端の低地、グラーブ地区のCh.Figeac  (フィジャック・格付け第一級B級)。フィジャックはサン・テミリオンでも最大の葡萄畑、かつ最古を誇るシャトーです。シャトーにまつわる歴史は古く、紀元2世紀のガロ・ロマン時代にまで遡るといいます。当時この地に移り住んだフィジャキュス一族が、自分たちの荘園にその名をつけたと言われています。

1982年、シャトーは現在の所有者マノンクール家に渡りました。そして前オーナーであるティエリー・マノンクール氏が夫人とともに世界大戦の終わったのち、1947年からシャトーの復旧に取りかかり、栄光を取り戻し現在に至まで家族経営のワイナリーです。

この建物は18世紀に建てられたもので現在もここに住んでいるそうです。

 

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今年は9月20日より3週間半かけて50人の人夫によって収穫したそうです。今年は近年稀に見る良い年だったそうです。ぶどうの平均樹齢は40年。写真のメルローの畑の平均樹齢は47年。ここのワイナリーで一番古いぶどう樹は1921年で現在もこの樹らかも収穫しているそうです。

シャトー・フィジャックでは、年間約12万本の生産量がありセカンドワインの生産量は6万本。毎年3000本程はプライベートワインにまわしているようです。・・・うらやましいです

 

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このヴィンテージは前オーナーであるティエリー・マノンクールさんの50回目の収穫を祝うために造られた特別なヴィンテージです。ワインが造られなかった年は空白になっていますので、機会があったら皆様もお手に取ってみてくださいね。

残念な事はティエリー・マノンクールさんは3ヶ月程前に他界したそうです。享年92歳。現在は娘婿のエリックさんが5代目オーナーとして采配をふるっているそうです。

 

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本日テイスティグのワインです。この年はカベルネソーヴィニヨン、カベルネフラン、メルローが3/1づつです。

2000年はとてもバランスがよく、タンニンは力強く感じ、凝縮感のある非常においしいワインてした。

 

次に訪れたのは・・・

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Clos La Madeleine(クロ・ラ・マドレーヌ , サンテミリオン・グラン・クリュ)

クロ・ラ・マドレーヌは、シャトーオンゾーヌから南西500m、四方をベレール、マグドレーヌ、ラロゼ、ラ・ガフリエールに囲まれたシャトー。名城がひしめくこのエリアは、サンテミリオン・コート地区でも有数の好立地であり南向きの斜面が広がっています。

このシャトーは1841年創業の歴史あるシャトー。1973年、クリスチャンさんが買収し、栽培面積は11.5haになります。プラト(坂の上)にあって石灰の強い土壌。石灰質土壌の下には粘土質土壌が広がり、さらに下には砂利が広がっているそうです。やはり、土壌には一番気を配り、大切にしているとの事。Ch.Petrusのスタッフが栽培〜醸造まで一環して管理しているそうです。ここではメルローの比率が高く、90%がメルロー、残り10%がカベルネフラン。

科学肥料はいっさい使用せず、ギヨサンプル仕立てにしているそうです。 土壌に最大限こだわると、おいしいワインは自然と出来上がる。実感ですね。

 

ちなみに今年は8月には除葉作業がはじまり、1回目の適房では未熟果を落とし、一本の樹で7〜8房に。

その後8月中旬にさらに色づきの悪い房をおとす。

さらにその後色づきの悪いぶどうの粒を適粒する

といった具合に、非常に細やかな気遣いを使いながら作業をしているそうです。

1年間の間で畑に費やす時間は30,000時間以上。もちろん1年のうちの大半は畑での作業にあたるそうです。特に今年は例年に比べて暑いだったので今年は例年より少し早めに収穫したそうです。

ワインを醸造する時は常にハーモニー・調和のとれたワインをつくよう心がけている。との事です。また、石灰とメルローのハーモにをぜひ楽しんでほしい・・・。と熱く語ってくれました。2010年のぶどうの出来は非常に良かったそうなので、ワインも非常に良い出来とか。リリースが楽しみですね。 

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次に向かったのは、ポムロール全体の牽引車的存在でもあるペトリュス。ペトリュスが有名になったのは第二次世界大戦後で、女傑マダム・ルパの奮闘のおかげ。この名前は聖ペテロから取ったもので、ラベルに顔を出していし、またシャトーの外壁にも可愛らしい石像が飾ってありました。

フランス研修2日目-ボルドー

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17日、今朝は降水確率100%と言われていましたがまだ降っていません(^_-)

と、言う事で朝のウォーキングにスタート。7時頃からスタートしましたがさすがに真っ暗でしたね。7時40分頃、夜があけてきたようですね。

 

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「月の港ボルドー」はフランスの世界遺産のひとつ。ボルドーに行ったら、皆さんもぜひ一度は訪れてみてくださいね。

 

 

今日はワイナリーを三社訪問予定です。

まずは、サンジュリアンの「Ch.Ducr Beaucaillou(デュクリュ・ボーカイユ)」(格付け第二級)

 

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デュクリュ・ボーカイユの意味はデュクリは「最初のオーナーの名前」が由来、ボーカイユは「美しい小石、きれいな小石の意味」でここの畑の土質が絶妙な砂質・粘度・小石の混合になっている事を意味しているそうです。美しい小石とあって赤・茶・黄・と実に多彩で畑の中に少し大きめの小石がゴロゴロしていました。

この小石が昼間の太陽の熱をタッブリと吸収して、夜になり土に還元する作用があるそうですね。

 

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今日は、醸造責任者の彼が案内をしてくれましたが、とっても詩人でワインをこよなく愛している感が漂っていましたよ。

 

 

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Ch.DucruBeaucaillouでは、樽1つに生卵6個分の白身を使って、45日〜50日かけて澱下げを行っているそうです。

ここでは、5社の樽を使用していて3年間よーく乾燥させて木材を使用して、「ゆっくり長く、内側の色がビスケットくらいまで」焼くそうです。あまり樽香が出過ぎないように気を使っているそうです。

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本日のテイスティグはこの三本。このラベルはテイスティング用専用ラベルです。 

 

 

 

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 今日は、お忙しい所ありがとうございました。

 

 

次に訪れたのは「シャトーマルゴ」(格付け第一級)

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初めてのボルドーとあっては、はずせないですね。シャトーの正面にはおおきなブラタナスの並木が続き突き当たりに、立派な鉄柵の間越しに4本のギリシャ柱付きのファサードをもつシックな洋館が控えていました。

本当に女王の風格を兼ね備えた建物だな〜と圧巻です。

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マルゴー工事中?.jpg

ただいま、シャトーマルゴーは一部(工場内)工事中。

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本日シャトーマルゴーを案内していただくガンボーさんです。彼女の娘さんもシャトーマルゴーで働いているそうですよ。

 

マルゴー地下セラー.jpg

 

一年目の樽、二年目の樽がここの地下セラーには眠っているそうです。

2010年は、非常によい状態でぶどうの収穫が出来たので楽しみだとか。2010年はマルゴー、100%新樽 パビヨンでは50%の新樽を使用する事が既に決まっていて準備を進めているそうです。

ここの地下は、1982年に作られ除湿のみを行っているそうです。

 

次に訪れたのは「シャトー・ムートン・ロートシルト」(格付け第一球)

本日はやはりセラーは工事中で見る事が出来ず・・・・残念でした。

ムートンのワインは濃厚、奥深、パワフル、威風堂々としてポイヤックの特色の代表的なワインですね。本日はソムリエのジュリアンさんがワインのテイスティグで説明をしてくれました(^_-)なかなかのイケメンでしたよ(笑)

 

ムートン_ジュリアンさん.jpg

 

本日はシャトー・ムートン・ロートシルトの 2009年ヴィンテージをテイスティングです。来年の6月瓶詰め予定のワイン。現在は樽熟中のワインを特別に用意してくれました。

2009年はとても良い年だったので100%新樽を使用しているそうです。そうおっしゃると通り色、香ともにとても強く、フルーティーさに加えて複雑味のある香もでていて、とてもすばらしいワインでした。

 

 

フランス研修旅行に出発

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 今回の旅の始まりはとても慌ただしくハプニングに飛んでいました。前日に準備をすませ、パスポートよーし!! お財布よーし!! チケットよーし!!

旅程表よーし!! と万全のはずでした。

山梨から成田までは片道約3時間、高速バスに揺られて成田の検問所まで到着〜

この時から私の悪夢は始まりました。

パスポートを提示したところ、おまわりさんから「これ違いますよ?

「えっっ・・???」落ち着いてみたら何と子供のパスポート!!

顔面蒼白とは・・・まさしくこの事です。

それからターミナルに着き次第家に電話して、パスポートの手配。

パスポートは後から追いかけてきました。

家族には本当に迷惑をかけてしまい大反省です(>_<

それでもギリギリ何とか間に合いフランスはボルドーに向けて出発です〜!!

皆さん〜 くれぐれもパスポートの写真確認お忘れなく!!ですね。

成田空港出発.jpgこんなドタバタで始まったフランスへの研修旅行。珍道中の予感漂います。

 一緒に同行していただく、ソムリエの情野さんに迷惑をかけないように頑張るぞーと!! 心に誓いながらスタートです。

今回はエールフランスの「エアバスA380」に塔乗です。この飛行機は最先端技術を取り入れた次世代大型旅客機で、何と2階建です!! 乗ってみるとエコノーミーでも足元は広いし、静かだし、とっても快適でした。

エアバス.jpg

             (飛行機から見た夕焼け???かな)

疲れ知らずでパリCDCへ到着。パリから乗り継いでボルドーに。パリでのトランジェットは到着が一時間近く遅れたおかげで慌ただしく走って移動。朝早く自宅を出発し、ボルドーの空港についたのは現地時間の19時。ほぼ丸一日かけての移動も終了しホテルに到着。

明日からのシャトー巡り楽しみですね。

英香

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株式会社シャトー勝沼

  • 〒409-1302
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  • FAX:0553-44-3130
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